ELEPHANTで漢字のフリガナ(ルビ)と傍点がショートコードで付けられるようになりました

 

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今回のアップデートでELEPHANT2(1.4.4)とELEPHANT-SINGLE(1.4.1)の新機能を追加しました。

 

  1. 漢字の読み方のルビがふれるようになるショートコード
  2. 傍点がつけられるようになるショートコード

の2点を追加しました。

 

 

漢字の読み仮名(ルビ)の付け方

たとえば、すごく難しい感じに出会った時、すべての読者さんがこの漢字をスムーズに読めるとは限りません。

漢字が読めない=分かりにくい記事=読みづらい=離脱

につながってしまい、読者さんの満足を低下させてしまう危険性があります。

 

そこで難しい漢字が出てきても、以下のようにルビをふれば難しそうな漢字が出てきてもスムーズに読み進められますよね。

なんかのどが痛いと思っていたら、のどに竜髭菜アスパラガスが刺さっていることが分かった。

アスパラがのどに刺さるなんて冗談ですが、こんな感じで読みカナがふれます。以下のように記述してみてください。

またこの漢字部分、読み仮名部分はそれぞれ太字にしたり、文字の大きさや色も変えたりできます。

竜髭菜アスパラガス

 

竜髭菜アスパラガス

 

竜髭菜アスパラガス

 

傍点の付け方

傍点は、ここぞと強調したいときに使います。

例えば以下のように使います。

なんかのどが痛いと思っていたら、のどにアスパラガスが刺さっていることが分かった。

記述の方法は以下の通りです。

 

 

実はショートコードでなくてもできる事です

実はこれはショートコードを使わなくてもできる機能です。

テキストモードにしてフリガナ用HTML(<ruby>漢字<rt>フリガナ</rt></ruby>)や傍点用CSSを記述してもいいのですが、ELEPHANTユーザーさんにはビジュアルモードからわざわざテキストモードに切り替えなくてもストレスなく文章が書き続けられように、という思いでELEPHANTの機能として追加しました。

 

参考サイト

シュフー知恵袋高桑のりこさんのブログのこの記事を参考にさせていただきました。

ありがとうございます!

WordPressで文字の上にフリガナ(ルビ)や傍点を振る方法【超簡単】

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